裾野市の糖尿病内科・認知症診療[ 岡クリニック(裾野)]
診療時間
8:30~12:00 
16:00〜18:00 
(土のみ15:00〜17:30)
休診日
木、日、祝祭日 
外来診療
糖尿病内科
糖尿病は血糖値が高くなる病気です。 放っておくと脳梗塞や心筋梗塞などをはじめとする重篤な合併症を引き起こす可能性があります。
症状は出にくいのですが、合併症の出ないうちに早期発見し早期治療が必要な病気です。
・健康診断で血糖値が高いと言われた。尿検査で糖が出ていると言われた。
・糖尿病と言われたけど待ち時間も長いので通院できない。
・食事や運動が大事なのはわかるが、なかなか実行できない。
当院では糖尿病の予防から診断・治療まで行います。糖尿病は長く付き合う病気ですが、大きな病院で糖尿病検査を受けると待ち時間が2時間以上などということも多く待ち時間が治療継続の大きな壁となります。当院では糖尿病診療に欠かせないHbA1cおよび血糖値に関しては迅速検査が可能で6分程度で測定できます。皆様の貴重な時間をなるべく無駄にしないようスムーズな診療を心がけます。また、当院では個々のライフスタイルに応じた治療を一緒に考え、「継続可能な糖尿病治療」を提案します。

専門研修を受け、日本糖尿病学会の実施する専門医試験に合格した医師に与えられる資格です。
2019年現在裾野市には2名しか糖尿病専門医はいません。当院院長は日本糖尿病学会認定糖尿病専門医です。 裾野市で糖尿病でお困りの方は当院にご相談ください。
認知症診療
次のような症状がある方は認知症の可能性があります。

・忘れっぽくなってきた
・今まで出来ていた家事などが出来なくなった
・今まで楽しめていた趣味をしなくなってしまった
・お金の管理が出来なくなってしまった
・食事を取らない、お風呂に入らないなどの日常生活の変化
・性格が変わってしまった(怒りっぽくなった、何にも無関心になった)
・道に迷うことが多くなった
・物を取られた、毒を盛られているなどの被害妄想

認知症は今までできていた事が少しずつ出来なくなっていく病気です。単なる物忘れと認知症は違い、認知症では記憶力の低下だけでなく、生活障害が出現します。
上記のような症状が生活障害に当たりますが、患者さんのみならず、サポートする家族も含めて生活が変化します。 我々は認知症を早期に発見し、進行を遅らせ、生活障害に対し適切なサポートを提案し家族まで含めた認知症治療を行います。当院で診療を行う院長、理事長共に認知症学会会員であり、理事長は認知症学会専門医および指導医の資格を有しております。また、生活面に関しては相談員がアドバイスをし、福祉サービスの利用などのご案内をいたします。外来通院が難しくなった患者様や在宅生活が難しくなった患者様につきましては、ご自宅への往診診療や提携する老健施設への入所のご案内も致します。
総合内科
症状としては頭痛・腹痛・発熱・咳・下痢・便秘・むくみ・倦怠感・腰痛・膝痛などの諸症状について、疾患としては風邪・インフルエンザ・肺炎・花粉症・不眠症・喘息・甲状腺疾患などの診察・治療を行います。
当院では、一般的な検査である血液検査・心電図・胸部X線などに加え、CTを完備しているため頭痛や腹痛、肺炎などの診断をより正確に行うことができ、質の高い内科診療を可能にしております。また、多くの方がお困りの腰痛や膝痛などについては注射での治療も行っております。
健康面でお困りの際は何でもお尋ねください。緊急性を要する場合や専門性が必要な症状・疾患については専門の高度医療機関にご紹介いたします。